オリジナルTシャツ作成による思い出作りのエピソード

オリジナルTシャツに良い思い出がある方、ない方はさまざまですが、このようなシチュエーションはやはり、皆で同じことを始める、やり遂げる時に作ることがほとんどだと思います。お祭りや勝負事、地域のイベントなど、団結力を表現するため、イベントスタッフであることを明確にするために着用しています。どんなイベントでも集団でもそうですが、やはり音頭を取る人が前面に出て、オリジナルTシャツを作っていくと思います。ただいやいや参加するよりも、こんなオリジナルTシャツがあるよと提示してもらえれば、自分達も少しは意見が言いやすいという方も多いようですので、リーダーの方はぜひみんなが参加しやすい形での提案をしてほしいです。全ての意見を通すことは不可能ですが、自分たちも話し合いに参加できたという、それだけでも嬉しい思い出です。

オリジナルTシャツは保管するのか捨てるのか

オリジナルTシャツを作った経緯は覚えているが、結局その時、勝負に負けたのかどうかを覚えている人は、少ないのではと思います。もちろん勝ち負けにこだわる事は悪いことでは無く、真剣に物事を行う上で誰もが考えることです。ただ終わったあとにオリジナルTシャツを見直すと、練習中や本番時に一生懸命行ったあれこれを思い出し、楽しかったなぁと振り返ることが多いものです。もし勝負に負けて、思い出の品を捨ててしまおうと思った方は、少し待ってほしいです。昨今、断捨離という考え方が定着し、着ない服は捨てるのは当然という考え方があります。もちろん着ない服は捨てる事は正しいですが、決して全て捨てろとは諭していないのです。楽しかった思い出の品として、大切にしてもいい物も中にはあるということです。

オリジナルTシャツを作るなら少し厚手の生地がおすすめ

オリジナルTシャツを思い出に残したいのであれば、あまり着くずれがおきやすい薄い生地はおすすめできないです。もちろんどんな頑丈な布でもTシャツのように気軽に着る事ができる服は使用頻度の高さから擦り切れるのは早いです。擦り切れてボロボロになってしまえば捨てるしかないですが、少し丈夫なオリジナルTシャツを、あまり着ないでおいておくことで、思い出の品として持って居続けることもできます。しかし薄い生地は数回でボロボロになっていくことが多いので、結局イベント中にダメになってしまうのです。もう少し長く残したいのであれば、やはり良い生地を選ぶことは基本です。良い生地とはいえ、大量注文、大量生産をするのであれば単価が安くなることもあるので、その様な点を考慮にいれて制作することも良いと思います。もちろんその場限りの思い出もありだと思います。